RIMS研究集会「数式処理とその周辺分野の研究 — Computer Algebra and Related Topics」


研究代表者:小原功任(金沢大学理工研究域)
副代表:照井章(筑波大学数理物質)

期間:平成28年12月7日(水)午後〜平成28年12月9日(金)午前
場所:京都大学数理解析研究所110号室


RIMS講究録原稿の作成について


プログラム (pdf)

12月7日(水)

13:20〜13:30
オープニング

13:30〜14:00   讃岐勝 (筑波大)
拡張Hensel構成+種々の工夫による疎な多変数多項式GCD計算

14:00〜14:30   佐々木建昭 (筑波大)*, 稲葉大樹 (日本数学検定協会)
従変数が多い場合の疎な多変数多項式の拡張ヘンゼル構成算法

14:50〜15:20   片山彰之*, 白柳潔 (東邦大)
計算履歴法の効率化とグレブナ基底計算への応用

15:20〜15:50   田中俊也 (金沢大)
パラメトリック0次元イデアルの分解に関するプログラムの実装について


12月8日 (木)

09:30〜10:00   木村欣司 (京都大)*, 村尾裕一 (電気通信大)
高次多項式の判別式計算と固有多項式計算によるIntel Xeon Phi KNLの性能評価

10:00〜10:30   北本卓也 (山口大)
多変数Padé近似の制御系設計への応用

10:50〜11:20   岩根秀直 (富士通研/国立情報学研)*, 松崎拓也 (名古屋大), 穴井宏和 (富士通研/九州大), 新井紀子 (国立情報学研)
ロボットは東大に入れるか 2016 ― 理系チームの模試結果について ―

11:20〜11:50   外川拓真*, 横山和弘 (立教大), 岩根秀直 (富士通研/国立情報学研), 松崎拓也 (名古屋大)
QEのための積分式の簡約化

13:20〜13:50   小林宗広*, 竹内耕太, 依田大樹 (筑波大)
Atomless Probability Algebraの理論における量化子消去アルゴリズム

13:50〜14:20   佐藤洋祐 (東京理科大)
Locally Closed Setsの使い方

14:40〜15:10   大島利雄 (城西大)
正則パラメータの完備化とそのアルゴリズム

15:10〜15:40   渋田敬史 (九州大)*, 田島慎一 (筑波大)
局所環における Matlis dualityを用いた計算法とその応用

16:00〜16:30   小原功任 (金沢大)*, 田島慎一 (筑波大)
多変数留数の計算アルゴリズム II (一般の場合)

16:30〜17:00   田島慎一 (筑波大)*, 鍋島克輔 (徳島大)
Base change formula によるパラメータ付き多変数留数計算アルゴリズム


12月9日 (金)

09:30〜10:00   亀田真澄 (山陽小野田市立山口東京理科大)*, 宇田川暢 (山口県立大)
Maxima を活用した数学オンラインテストの取り組みについて〜ランダム作問・記述式・自動採点システム〜

10:00〜10:30   長坂耕作 (神戸大)
パラメータを含んだ多項式の最大公約因子の計算法

10:50〜11:20   鍋島克輔 (徳島大)*, 田島慎一 (筑波大)
b-関数の因子チェックを用いたパラメータ付きb-関数の計算 ― μ-constant deformation の場合 ―

11:20〜11:50   村上弘 (首都大)
代数函数の接続とSmithの定理について

( * は 登壇者, は名誉教授 )


その他,ご質問・ご要望は,

小原功任(金沢大学理工研究域) (ca2016@air.s.kanazawa-u.ac.jp) にお願いいたします.

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